浮気相手へ再通告書を出す場合



内容証明サンプル(2)

返事が来ない場合は、内容証明にも記載した通り、訴訟を起こすのも効果的です。ただし、裁判は避けたいという方は、以下のような再通告書を出してみるのも良いでしょう。

浮気相手へ再通告書を出す場合

通知書

平成○○年○月○日
被通知人(浮気相手)
○○県△△市○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○ 殿
通知人(あなた)
○○県△△市○○○○○○○○○○
山田花子 (あなたの名前)

私は、○○○○の妻です。

先日も同様の内容をお伝えしましたが、何の返事もありませんでしたので再通知します。

私は、夫の様子を不審に思い、夫の行動を調査しました。その結果、貴殿と親密な関係にあることが判明し、強く精神的な苦痛を受けております。

よって、精神的苦痛を受けたことに対しての慰謝料として○○万円を請求します。

つきましては、本書をもって、貴殿に対して慰謝料の支払いをご請求申し上げますので、平成○○年○月○日までにお支払下さい。

すでに貴殿と夫との関係を証明する証拠も揃えています。また、法律の専門家へも相談している次第です。

もし、上記の要求に応じない場合は、直ちに訴えを提起することと致しますのでその旨ご承知おき下さい。

送付口座 ○○銀行△△支店
普通口座123456
口座名義人 山田花子

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